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【ゲームレビュー】これぞ王道ストーリー!谷田、鮫島先輩など魅力的なキャラも数多く出演し、パワポケ1の派生元でもある作品♪【パワプロ5】

2020年6月12日


タイトル:実況パワフルプロ野球5
ハード :ニンテンドー64
1人作成までの時間:1時間ほど


 

こんにちは、管理人(@gamebitosukuts)です。
シリーズの中でもこの作品が好きという方は多いのではないでしょうか?
そんなパワプロ5の魅力についてレビューしていこうと思います!

 

 

 

3年間じっくり遊べる

まずこの作品は高校野球編となっており、甲子園を目指す球児の物語となっています。

前作4まではプロ野球編で2軍から1軍入りを目指す内容だったのですが、評価が一定以上になるとその時点で1軍に昇格となりサクセスが終了というシステムとなっていました。
ですので最大3年間ではあるもののきっちり3年遊ぶには評価の調整が必要でした。

5は高校編なので高1~高3まで途中で切れることなくきっちり3年間遊べるようになったのが大きいですね♪

 

 

選択式のサクセス

サクセスは3つの高校から選べるようになっており、それぞれメリット・デメリットがあります。

弱小高校(赤とんぼ高校)では、弱小なのでレギュラーになりやすいメリットがあります。
ただし2年目秋季大会までに1勝できないとゲームオーバーという条件があり、弱小なので1勝できずに終わることも。。。

名門高校(白鳥学園)では、名門ならではの設備の良さがメリットですね。
逆に名門なのでレギュラーになりづらいというデメリットがあります。。

普通高校(パワフル高校)はその中間ですね。

 

私はレギュラーになりやすいので赤とんぼ高校が好きです。(監督評価上げをそれほどしなくていいからです)

 

 

季節ごとのBGM

パワプロ5では季節ごとにBGMが用意されており、ゲームを上手く盛り上げてくれます。

春は何かが起こりそうなワクワクさせてくれるBGM、

夏は甲子園の季節ですし、熱くなれるBGM・・・などなど工夫されています♪

製作陣の拘りがみえるので、ぜひ1度は聴いていただきたいです。

 

私は穏やかな感じがする秋~冬のBGMが好きです。

 

 

魅力的なキャラクター達

前作と比べてキャラクターの個性が濃く描かれるようになりました。

 

前作までプロの先輩という立場だった親切な1年時キャプテンの谷田先輩

 

6のするめ大学やパワプロ2001等以降の作品でも再登場する熱い男、2年時キャプテンの鮫島先輩(画像左)

 

前作にも登場し、よりライバル色が濃くなった負けず嫌いで自信家の猪狩守(左)と、
本作初登場で兄とは対称的で優しい性格の弟の進(右)

 

パワポケ1主人公の母校であり、1つ上の外籐先輩(右)が在籍する極亜久商業(ポケでは極亜久高校)
(ここだけ高校の紹介みたいになってますが気にしないでください…)

 

などなど魅力的で濃いキャラが多数出てきます。

 

 

テンポの良さ

3年間プレイとあって時間がかかると思われたかもしれませんが、

先日私がプレイしたところなんと55分で選手作成終わりました!!

普段プレイしていると時間を計ることがないので、驚きのテンポの良さでした。

パワプロは何度もプレイするタイプのゲームなのでこれは嬉しい要素です♪

 

私のプレイ動画です ↓

 

パワプロ5 まとめ

テンポの良さでサクサクプレイでき、かといって薄っぺらいわけではない魅力的なサクセス。

3つから選択するタイプになり、以降の濃密でバラエティ豊かなサクセスの良い分岐点になった作品だと思います。

シンプルで手軽に青春味わうことができるので万人におすすめできます♪